GCGC

ご挨拶

第 4 回 Global Cancer Genomics Consortium Symposium (通称 GCGC) に御関心をお寄せ頂きまして有難うございます。

この国際コンソーシアムは京都大学(日本)、ジョージワシントン大学(米国)、オックスフォード大学(英国)、タタ メモリアルセンター(インド)、ラジブ ガンジー バイオテクノロジーセンター(インド)、分子医学研究所 (ポルトガル)で構成され、これまでインドのムンバイ、ポルトガルのリスボンで開催されてまいりました。今回は京都大学で開催されますので、日本国内からも多くの先生方に御参加頂けましたら幸いに存じます。

癌ゲノミクスに特化されました GCGC シンポジウムはコンソーシアムメンバーを中心にネットワークを広げ、世界各国の研究者が共に討論、情報交換を行う場であり、最先端のゲノミクスとハイスループットな専門知識が融合する国際的な連携基盤を構築することを目的としています。

第 4 回目を迎えます本シンポジウムは、テーマを”New Era of Molecular Medicine and Epigenetic Cancer Medicine; Cross Section of Genomics and Epigenetics”と題し、ゲノミクスと臨床試験、その応用、プロテオミクス バイオマーカーの発展、システム バイオロジーなどについて討議されます。

最後になりますが、第 4 回 GCGC のために公益財団法人 井上科学振興財団様より開催援助を受けますことに厚く御礼申し上げます。

京都にて皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。


Rakesh Kumar, George Washington University
戸井 雅和 京都大学・OOTR