教育プログラム

OOTRは現在癌治療研究に携わっている若い研究者、学生を対象に、研究費用を補助するものとして2種類のグラントを授与しています

「OOTR 教育プログラム」のご案内リーフレットが京都市の協力により出来ました
京都市の「地域のためにできること - 寄附という応援のかたち」のお知らせも掲載されています
御支援を賜りました皆様に深く感謝申し上げます
CHUGAI 日本イーライリリー株式会社 大鵬薬品工業株式会社
ヤクルト Eisai アストラゼネカ
MSD    

OOTR教育セミナー


OOTR 教育プログラム
「Cancer セミナー2016 ①②③」
参加費無料

Cancer Seminar 2016 OOTR Education Programme Cancer Biomarker Seminar 2016
チラシをダウンロード
①* 日 程: 2016年3月3日(木) 12:05〜12:35 Dr Kenneth Emancipator
場 所: 京都市国際交流会館 特別会議室
主 催: OOTR
講 演: Dr. Kenneth Emancipator, MD, FASCP. Director of Companion Diagnostics Merck Research Laboratories Rahway, New Jersey, USA
内 容:

Developing an immunohistochemistry test for “programmed cell death 1 ligand” (PD-L1) as a companion diagnostic for pembrolizumab

Tumors express PD-L1 to escape from immunosurveillance. Pembrolizumab blocks this escape mechanism and thus effectively treats a number of cancers. The rapid clinical development of pembrolizumab required rapid development of an immunohistochemistry assay for PD-L1. Merck developed the assay initially to determine whether or not PD-L1 is a predictive biomarker, then to enrich clinical trials, and ultimately partnered with a diagnostics company to develop the assay as a companion diagnostic. This presentation describes assay development, including the decision to exclude immune cells from scoring, the decision to use the tumor proportion score, and the derivation of the 50% cutoff.

座 長: 増田 しのぶ (日本大学医学部 病態病理学系 腫瘍病理学分野)
②* 日 程: 2016年3月3日(木) 12:35〜13:05 Dr John R Benson
場 所: 京都市国際交流会館 特別会議室
主 催: OOTR
講 演: Dr John R. Benson (Addenbrooke's Hospital & University of Cambridge (UK))
内 容: The Case Against Contralateral Prophylactic Mastectomy in Average Risk Patients
座 長: Soo Jung Lee / Yeungnam University Hospital (South Korea)

*セミナー①②は軽食付き、先着順、オーディエンスの完全入替はありません

日 程: 2016年3月6日(日) 8:30〜9:00 Dr Edith A. Perez
場 所: ウェスティン都ホテル京都 瑞穂の間
共 催: OOTR、中外製薬株式会社
講 演: Dr. Edith A. Perez (Genentech, A Member of the Roche Group (USA))
内 容: Molecularly Based Therapies for Breast Cancer
座 長: TBA

OOTR 教育プログラム「京都大学・ソウル大学 合同セミナー2016」

日 程: 2016年3月6日(日) 午後
場 所: 新・都ホテル 桂の間
共 催: OOTR、京都大学 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン、ソウル大学
内 容: 癌治療の若手研究者向けの教育的な内容
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OOTR 教育プログラム「京都大学・ソウル大学 合同セミナー2014」

日 程: 2014年11月16日(日) 9:30 -
場 所: 京都大学 百周年時計台記念館 会議室Ⅳ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower
共 催: OOTR・京都大学 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン・ソウル大学
内 容: 癌治療の若手研究者向けの教育的な内容

OOTR 教育プログラム「京都大学・ソウル大学 合同セミナー」

日 程: 2013年8月31日(土)、9月1日(日)
場 所: 京都大学 北部総合教育研究棟 小林・益川記念室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
共 催: OOTR・京都大学 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン・ソウル大学
内 容: 癌治療の若手研究者向けの教育的な内容
2013年8月31日(土)

講演 1) "Obestity and breast cancer: crosstalk between adipocytes and carcinoma"

笹野 公伸 先生 (東北大学)

講演 2) "Breast cancer and microRNA"

佐藤 史顕 先生 (京都大学)

ディスカッション タイトル: "Whether CTC analysis is the best way to assess tumor heterogeneity, or not?"

司会: 佐藤 史顕 先生 (京都大学)

2013年9月1日(日)

講演 3) "Nomograms developed and being used in SNUH"

Wonshik Han先生 (ソウル大学)

講演 4) "Development of computational prediction tools for diagnosis and treatment of breast cancer patients"

杉本 昌弘 先生(慶応義塾大学)

ディスカッション タイトル: "Introduction of nomogram into the treatment algorithm for breast cancer"

司会: 高田 正泰 先生 (京都大学)

ディスカッション ディスカッション ディスカッション

OOTR教育セミナーが2013年3月22日(金) バンコク (インターコンチネンタルホテル) にて開催されました
多くのご参加を頂き有難うございました

開催日時: 2013年3月22日(金) 08:00 -
場所: インターコンチネンタルホテルバンコク (タイ)
講師: 笹野公伸先生 (東北大学大学院医学研究科 病理診断学分野教授)
内容: Pitfalls of translational research in oncology
     Potential discrepancies between bed and benchsides


Recent progress in basic science resulted in a marked contribution to the management of the cancer patients as well as to the development of novel treatment. This is primarily due to the progress of translational research, which applies the results of basic science to solving the clinical problems which clinical oncologists face everyday..............................

セミナーはご講演の間々にQ&A形式で行われ、ジャーナル編集に詳しい笹野先生の貴重なお話が披露されました
若い研究者にとってジャーナルを読み込んで論理的な思考を心がける事が大切というメッセージを残されてセミナーは終了致しました

教育セミナー

笹野先生
OOTR教育セミナー
チラシ ダウンロード

笹野先生、参加者

OOTR研究グラント

OOTR研究グラントは癌治療研究において、他の支援が受けられないプロジェクトの活性化を主な目的としたものです

  1. このグラントの申請を希望される場合、研究グラント申請ガイダンスに沿って、手続きをして下さい
  2. ガイダンスの指示に従い、研究グラント申込み用紙に記入の上、提出して下さい

すでに他の支援を受けているプロジェクトは申込み用紙にその旨記載の上、申告する必要があります
グラント申請には、抗癌臨床試験研究に何らかの関係付けが必要です

OOTR学生トラベルグラント

OOTR学生トラベルグラントは、腫瘍学に関連する教育プログラムを受講する為の、移動費用を支援するものです
他の機関からの移動費用補助を受けられない学部・大学院生が主な対象です

  1. このグラントの申請を希望する場合、学生トラベルグラント申請ガイダンスに従って手続きをして下さい
  2. ガイダンスの指示に従い、申請用紙に記入の上、提出して下さい
  3. 学生トラベルグラントの申請を希望する場合、貴方の所属する教育機関の指導教授の承諾書が必要となります
    申請用紙と共にOOTRに提出して下さい

すでに他のグラントを受けている学生は、申請用紙にその旨申告する必要があります

グラント授与対象者

学生トラベルグラント

OOTR 12th Annual Conference and Asian Oncology Summit 2016, 京都 日本 (2016年3月)

Ms. Fouzia Guestini Ms. Fouzia Guestini, Pathology Department, Tohoku University, Japan
Dr. Sunita Saxena Dr. Sunita Saxena, National Institute of Pathology-ICMR Safdarjang Hospital Campus, New Delhi, India

OOTR 10th Annual Conference and Asian Oncology Summit 2014, クアラ ルンプール マレーシア (2014年4月)

Dr. Enrique Soto Perez de Celis Dr. Enrique Soto Perez de Celis, Instituto Nacional de Ciencias Médicas y Nutrición Salvador Zubirán, メキシコ

2013年3月 OOTR教育セミナー(バンコク)

Dr. Jisun Kim, Seoul National University College of Medicine (ソウル、韓国) Dr. Jisun Kim, Seoul National University College of Medicine
(ソウル、韓国)

2012年8月 京都大学乳腺外科 メディカルエレクティブコース研修生

Ms. Naomi Sakai,Ms. Emma Samia-Aly Ms. Naomi Sakai(左), 英国ケンブリッジ大学
Ms. Emma Samia-Aly(右), 英国ケンブリッジ大学

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